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青いトビラの内側は・・・

2007.07.02(01:49)
公私共にバタバタで忘れておりました。
今日は先日ご紹介しましたエーアイ「ロックンロール」の扉の中のご紹介です。
まずは筐体の上部から・・・
IMG_1383.jpg
電源ボックスはOEM元のユニバーサル系筐体のそれと共通ですが、
リールは取り付けベース部分の仕様が若干違うようです。
この頃のユニバーサル系の筐体は上部からメダル補給ができる様に
上下分割の扉になっていますが、本機はおなじみ樹脂製一体扉のため
リールの上がご覧のようにスカスカ状態になっております。
IMG_1369.jpg



続いて筐体の下側はこの様になっております。
まず目を引くのはユニ系とは明らかに違う形状のオリジナル設計のホッパー
よくありがちな旭精工製のものではなく
見たことのないマイナーなメーカー製のようです。
IMG_1371.jpg
基盤周りの部品はユニ系の部品をそのまま立ててレイアウトした感じですが、
その影響で設定キー等はかなり奥まった位置になってしまっていて、
扉を大きく開けて手を伸ばさないと届きません。
IMG_1373.jpg
画像はオプションで購入した集端板差込用基盤。
IMG_1376.jpg
倉庫を探せばユニ系のが出てきたはずなのですが、
価格が1コインだったので追加購入。
IMG_1380.jpg
見づらいですが手書きで「AI」の文字が確認できますのでおそらく純正です。(笑)

うちの台はコンチ系の基盤にロムだけをロックンロールの純正ROMに
挿し変えて再生した実機のようですが、コンチⅡの基盤をそのまま挿して
載せ変え遊戯で動くかどうかを試してみたのですが、
セレクタ周りの仕様が違うせいか、明らかに嫌な感じ(笑)で暴走しておりました。
実機がそのまま昇天して壊れてしまったのではないかと心配しましたが、
基盤を元に戻したところ無事正常動作に・・・
今回は幸いにも難を逃れましたが、導入した後にいじくりたい気持ちは
どうしても抑えられないものなのです。(笑)
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